2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場した寄居町出身の設楽悠太選手(27)=武蔵越生高―東洋大出=を応援するパブリックビューイング(PV)が15日、寄居町中央公民館ホールで開催された。約300人の町民が一体となって声援を送った。

 結果は14位だったが、中学校の後輩らは「最後まで全力で走り、格好良かった」と話した。

 大型スクリーンにスタート前の設楽選手の姿が映ると、会場は早くも応援ムードに包まれた。丹羽規江さん(55)は「1位でゴールして日本代表になってもらいたい」と話した。スタート時から飛び出し、独走を続...    
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