陸上の近畿選手権は7日、大阪市のヤンマーフィールド長居で開幕し、女子走り幅跳びは高良彩花(兵庫・筑波大)が6メートル18の大会新記録で頂点に立った。

 今春、園田高から筑波大へ進んだ女子走り幅跳びの高良が、大会新記録で優勝。次週の日本学生対校選手権(全カレ)に向けた調整と位置付けた大会で、2本目に6メートル18を跳び「全カレ予選の通過標準記録の6メートル10を上回り、2カ月ぶりの試合で雰囲気を味わえた」と好感触を得た。

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