山口市秋穂地域の山口秋穂漁泊推進協議会が、農山漁村の環境を生かしたスポーツ体験を提供する「ランナーズヴィレッジ」プロジェクトに取り組んでいる。31日から1泊2日の日程で首都圏からツアーを初めて受け入れた。


 ランニング愛好家の男女4人がツアーに参加。市秋穂地域交流センターから串山連峰のハイキングコースを通り、あいお荘まで高低差140メートルの約4キロを走った。頂上付近では、瀬戸内海の眺望をスマートフォンで撮影し、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿。美濃ケ浜でスタンドアップパドル・サーフィン(SUP)を体験した。

 民泊施設の一般家庭や別...    
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