仙台は第2クオーター以降、守備から試合の主導権を握り、着実に点差を広げて今季初勝利につなげた。理想的な展開での勝利に桶谷監督は「相手のやりたいプレーをさせず、しっかり守れた」と目尻を下げた。
 抑える相手を明確にした。警戒したのは、茨城の真庭と福沢。2人の3点シュートの成功を、ガード陣がぴったり張り付くことで、わずか1本に抑え込んだ。新号は「(193センチの真庭と)身長差があってもみんな頑張って、後ろの選手と連係して守れた」と胸を張る。
 第1クオーターにフリーで3本の3点シュートを許していた二ノ宮に対しても対応を修正。攻守切り替えの意識を高めてマークを厳しくし、以...    
<記事全文を読む>