10月3日に開幕するバスケットボールBリーグ2019-20年のレギュラーシーズンに向けて、千葉ジェッツふなばしの球団代表と選手らは24日、地元船橋市役所を訪れ、松戸徹市長に「悲願のリーグ優勝を目指す」とあいさつ。新主将の西村文男選手は「ファンからリスペクト(尊敬)してもらえるようなチームにしたい」と抱負を語った。

 あいさつには、就任間もない球団代表の米盛勇哉社長と西村新主将に、小野龍猛、田口成浩の両副キャプテンらが同席。昨季と異なる顔ぶれで、松戸市長、松本文化教育長らに新シーズンへの決意を表明した。

 米盛代表は「昨季なしえなかった悲願のリーグ優勝に向け『今季...    
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