バスケットボールBリーグ1部(B1)東地区のレバンガ北海道は7日、北海きたえーるで中地区の川崎とプレシーズンゲームを行い、51―77で敗れた。

 前半を26―35で折り返したレバンガは後半にリードを広げられた。新加入のミークスがチーム最多13得点と存在感を示した。

■「戦う体力を」課題明確

 レバンガは26点の大差で今季初の実戦を落とした。一度も川崎をリードすることなく後半に差を広げられ、内海ヘッドコーチは「試合を戦う体力をつけてないといけない」と語った。

 橋本、ファイ、カミングス、ミークスの新加入の4選手と松島が先発。序盤は競り合い、...    
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