レバンガ北海道と川崎に所属する道内出身の4選手は7日、昨年9月6日に発生した胆振東部地震の被災地支援の募金を北海きたえーるで行った。

 レバンガの多嶋(帯大空中出)と内田(東海大四高出)、川崎の大塚(東海大四高出)と林(旭大高出)が参加。多嶋は「以前の生活に戻れていない方もいる。引き続き活動したい」と語り、林は「僕も熊本地震を経験したので大変さは分かる」と話した。

 8日も試合前の午後1時10分から行う。

...    
<記事全文を読む>