第二十三回全日本U-18(十八歳以下)女子サッカー選手権県大会決勝の浜松泉FC-清水FC女子が二十八日、静岡市清水区の蛇塚南グラウンドで行われ、浜松泉FCが2-0で勝って四年連続優勝を達成した。両クラブは十一月十日、三重県伊勢市で開幕する東海大会で全国大会出場を目指す。

 浜松泉FCは中学生が主体のクラブだが、今年の皇后杯全日本女子選手権県大会では、高校や社会人クラブを撃破するなど、実力は折り紙付き。峰山直久監督は「県大会四連覇は初めて。今年は全国大会出場を狙います」と意欲を示していた。

(川住貴)

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