横浜Mの創造性とスピード感にあふれる攻撃をどう食い止めるか。仙台が昨季から抱える難題に、平岡、シマオマテの両センターバック(CB)が立ち向かう。
 相手はここ3戦で11得点と絶好調。前線は仲川ら3トップで構成し、ドリブルが鋭く、足元でも裏でも受けられる選手がそろう。トップ下のマルコスジュニオールも厄介。中盤の嫌な位置でボールをさばき、3トップを生かして自らもゴールに迫る。中央に絞って攻撃の起点となるサイドバックもつかまえにくい。
 平岡は「流動的に入ってくるので、出入りの所をうまくゾーンで守れればいい」と警戒。「チーム全体で守備のスイッチの入れどころが大切」と言い、...    
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