フットサルの日本代表とタイ代表が対戦する国際親善試合が23日、長岡市のアオーレ長岡で開かれた。1909人の観客が集まり、攻守が目まぐるしく入れ替わる試合展開を楽しんだ。試合はタイが2-1で勝利した。

 フットサルは5人制のミニサッカーで、前後半各20分で戦う。日本は2点を先取されて前半を折り返した。後半終盤には、ゴールキーパーに代えて攻撃の選手を入れる「パワープレー」を展開。終了間際に加藤未渚実選手(シュライカー大阪)がゴールを決めたが、及ばなかった。

 観客はニッポンコールや手拍子をして、選手を後押しし、日本のゴールには大きな歓声を上げた。...    
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