サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、各地でホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われた。2連覇を狙った鹿島はカシマスタジアムで広州恒大(中国)と1-1で引き分けて2戦合計でも1-1だったが、アウェーゴール数で下回って敗退が決まった。

鹿島は前半40分、相手CKからヘディングシュートを決められ、先制点を献上。準決勝進出には2点が必要だったが、反撃は後半6分にレオシルバのシュートがセルジーニョに当たって1点を返すにとどまった。

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