サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、静岡新聞社など共催)は18日、ヤマハスタジアムなどで4回戦6試合を行った。J1のジュビロ磐田と清水エスパルスが激突した静岡ダービーは1―1のままPK戦にもつれ込み、清水が4―3で競り勝って5年ぶりの8強入りを決めた。
 試合は磐田が後半19分、松本のゴールで先手を取ったが、清水が終了間際にオウンゴールで追い付いた。延長戦も互いに攻め合ったが決められず、PK戦で決着がついた。
 清水は10月23日の準々決勝でJ1鳥栖と対戦する。

 ▽4回戦(ヤマハ)
 清水(J1) 1(0―...    
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