つえを用いて1本の足でプレーするアンプティサッカーのエキシビションマッチが15日、県内で初めて八重瀬町の東風平運動公園サッカー場で行われた。

 アンプティとは切断の意味。事故などで足を切断した選手たちによって県外ではクラブチームが活動している。今回は沖縄での普及が目的で、試合にはワールドカップ(W杯)日本代表の選手5人を含む18人が来県。関心のある一般の人やクラブチームEACの中学生らが参加し、体験会もあった。

 クラッチと呼ばれるつえを突き、義足を外して片足でボールを操り、プレーする。関東や関西、九州のチームに所属しているメンバーが試合を展開した。

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