サッカーの天皇杯全日本選手権第6日の18日、各地で4回戦6試合があり、J1神戸は本拠地の神戸ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で川崎と対戦する。2季連続J1王者を相手に、フィンク監督は「主導権を握り、自分たちから仕掛けたい」と力勝負を宣言。クラブ目標とするアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得への登竜門となる。

 快勝した松本とのリーグ戦から中3日。天皇杯は90分で決着がつかなければ延長戦やPK戦があるため、指揮官は「元気な選手を使いたい」と選考基準を語る。左脚の状態が回復しないイニエスタを外す一方、中耳炎の影響で長期離脱していたポドルスキのメンバー入りを明言。指...    
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