サッカーの明治安田J1リーグ第26節最終日の14日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で松本山雅FCと対戦し、2-1で競り勝った。

 神戸がJ1残留に向けて大事な勝ち点3を確保した。大きかったのは試合序盤にビジャが奪った先制点。「相手はディフェンシブ(守備的)なチーム。早めのゴールを計画していたし、非常に満足」。フィンク監督も絶賛する働きでJ2自動降格圏の17位松本を退けた。

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