明治安田生命J1リーグ第26節最終日は14日、大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田などで7試合があり、サガン鳥栖はガンバ大阪に0-1で敗れた。通算成績は8勝3分け15敗(勝ち点27)で、順位は変わらず16位。

 

 優勝の行方を占う一戦は2位の鹿島が首位FC東京に2―0で快勝し、勝ち点51で1差に迫った。横浜Mは広島に3―0で完勝し、3連勝で同48。川崎は最下位の磐田を2―0で退け、7試合ぶりの勝利で同44。広島に代わって4位に上がった。大分は2―1で湘南に7試合ぶりの白星。仙台は札幌を破り、神戸はビジャのゴールなどで松本を下した。

 第27節は9月...    
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