14日にクラブ設立10周年を迎えるサッカーJ3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)は近年、18歳以下の選手育成に力を入れている。本県出身選手不在のトップチームにとって、地元出身選手がいればサポーターや県民により親しみを持って応援してもらえるだけに、未来のスター選手育成が待たれる。

 J1では今年から、育成年代に自クラブに一定期間在籍した選手(2人以上)の保有を義務付ける「ホームグロウン制度」が先行して始まっており、J2やJ3でも追って導入される見通し。BB秋田の育成部門を統括する加藤芳樹専務兼アカデミーダイレクターは「制度導入を見据えて対応してきた。アカデミー強化は未来への投資...    
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