北海道コンサドーレ札幌のFW菅大輝(21)が、U―22日本代表の北中米遠征(メキシコ・米国)から帰国した。遠征の疲れも感じさせず、14日仙台戦の出場へ意欲。クラブでの活躍を、東京五輪へのアピールにつなげる。

 菅が充実の遠征から帰ってきた。この日の朝に帰札したばかりだったが、ペトロビッチ監督にあいさつを済ませると、グラウンドに出てジョギングなどで軽めに汗を流した。

 「標高の高いところでやれて良い経験になったし、コンディションも悪くなかった」と菅。9日のU―22米国代表との試合は0―2で敗れたものの、先発出場し83分間プレー。試合では「ゴールにいく前の動きはいい...    
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