日本サッカー協会は10日、東京文京区の日本サッカーミュージアムで第16回日本サッカー殿堂掲額式典を開き、元日本女子代表監督で2011年の女子ワールドカップ(W杯)でなでしこジャパンを初の世界一に導いた佐々木則夫氏(61)=川口市出身=と日本代表監督を2度務めた岡田武史氏(63)が出席。佐々木氏は「僕一人だけではなく支えてくれた家族、出会った人、仲間全員でいただいた」と感謝の気持ちを表した。

 タイ代表監督を務めている西野朗氏(64)=さいたま市出身、浦和西高出=はビデオメッセージを通じ喜びのコメント。「大変光栄だ。さらに精進して、サッカー界へ恩返しをしたい」と語った。 <記事全文を読む>