8月のサガン鳥栖はリーグ戦5試合と天皇杯1試合を戦い、苦手とするアウェー戦での3連勝を含め4勝1分け1敗。暑さで体力的に厳しい中、試合終了間際の得点で勝利を飾るなど、サガンらしい勝負強さが光った。

 大分との試合は、MF安庸佑のゴールで先制点を奪いながら、一時逆転される苦しい展開に。ただ、終了間際にFW金崎が得点を決めてドローに持ち込んだ。

 C大阪戦は0-1で迎えた後半43分、特別指定選手で公式戦初出場のFW林がCKからのボールを頭で合わせて同点。さらにロスタイム、FW豊田が逆転ゴールを奪って勝った。湘南戦はMFクエンカが前半だけで2ゴールを挙げたが、その後2...    
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