今夏に新加入したミレイニカブラルが「手本」とするチームメートに刺激を受けている。前節のINAC神戸戦で、LAギャラクシー(米国)から共に移籍したジョーダンマラダが劇的な決勝ゴールを挙げた。奮闘をベンチで見守ったミレイニカブラルは、日本デビューに向けて「できるだけシュートを多く打ちたい」と後に続く決意を固めた。
 4日の紅白戦。ミレイニカブラルは持ち前のスピードとパワーを生かし、前線から素早く相手の裏に抜け出て力強いシュートを放った。「多くのチャンスを生み出したい」と意気込む。ただ、周囲との連係の浸透はまだ途上にある。練習後には同じFWの有町と長く話し込んでいた。
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