サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップの日本対パラグアイ戦が5日、鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアムで行われ、2万9千人のサポーターがスタンドを「サムライブルー」の青色に染めた。同スタジアムでの日本代表戦は3年ぶり。ゴール前での攻防に、割れんばかりの声援が送られた。

日本代表には元J1鹿島のFW大迫勇也とMF柴崎岳が先発出場。DFの植田直通と安西幸輝も後半から途中出場した。試合は前半23分、左クロスから大迫が左足シュートを決めて先制。同30分に南野拓実が加点し、2-0で勝利した。(岡田恭平)

日本 2-0 パラグアイ
2-0
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