◆国際親善試合 日本2-0パラグアイ(5日・カシマスタジアム)

 DF冨安が“一人二役”の起用に対応した。前半はセンターバックでスタメン出場し、後半は右サイドバックに変更。試合前に指示があったというポジションチェンジにも「違和感なくやれたと思う」と冷静に振り返った。

 日本代表では初の右サイドバックでの起用により、後半から途中出場した右MFに入った久保とのコンビとなった。自信を持って攻撃を引っ張った18歳との縦の連係については「守備のところで頑張らせすぎてしまった。攻めに特長がある選手なので、もっと攻めにいかせたかった」と悔やんだ。 <記事全文を読む>