【宇都宮】県内高校女子サッカーの強豪、宇都宮文星女子高サッカー部は、部員自らが自主性を育もうと、部内に風紀、環境、保健、朝礼の4委員会を設け、部内外で活動を展開している。2日朝には、朝礼委員会が外部講師によるモーニングセミナーを初開催。帝京高(東京)を率いて全国大会で9度の優勝を果たした名将古沼貞雄(こぬまさだお)氏(80)から、サッカーや日常生活の心構えを学んだ。

 各委員会は、6月に設置された。風紀委員会は身だしなみのチェック、環境委員会は試合会場の雑草抜きやトイレ掃除などを担当する。

 朝礼委員会は、毎週月曜朝の同部の朝礼を担当する。モーニングセミナーは第...    
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