アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で準々決勝に進んだ浦和レッズは、8月27日の上海上港(中国)との第1戦をアウェーで2-2と引き分けた。この結果、9月17日の埼玉スタジアムでの第2戦を勝てばもちろん、アウェーゴールを2点挙げたため、引き分けでも0-0もしくは1-1のスコアなら勝ち抜けが決まる(2-2なら延長戦、それでも決着がつかなければPK戦となる)。

 レッズはこの4日前に行われたJリーグ第24節の松本山雅FC戦で、1点を先行しながら逆転されて1-2で敗れ、第23節のヴィッセル神戸戦ではアウェーとはいえ0-3の完敗を喫するなど、チームの調子は下降線をたどっていた。 <記事全文を読む>