サッカーJ2のFC岐阜は第三十節の三十一日、敵地でFC琉球と対戦。2-1で勝利し、連敗を三で止めた。勝ち点23で最下位二十二位は変わらず。

 岐阜は前節から先発三人を変更し、MFフレデリック選手と途中加入したDF当間建文選手が初先発。序盤から効果的なカウンターと厚みのある攻撃を仕掛けた。

 前半11分、当間選手のロングボールからフレデリック選手のラストパスをFW川西翔太選手が右足で決め、先制に成功。同41分、カウンターから再び川西選手が技ありのミドルシュートを突き刺して追加点を奪って折り返した。

 後半は一転、押し込まれる展開に。33分にゴール前で押...    
<記事全文を読む>