野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)が29日、小山市で行われたリーグチャンピオンシップ(CS)第4戦で信濃を4-1で下し、リーグ参入3年目にして初優勝を決めた。今季からチームの指揮を執る栃木市出身の寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督(36)は「勝利を目指す選手の気持ちとファンの声援に感動した」と喜びをかみしめた。

 昨年10月、12年間所属した巨人から戦力外通告を受けて現役引退を表明し、栃木GB監督に就任。指導者としてはゼロからのスタートとあって、当初は「チームをまとめられずに困った」と悩む日々を過ごした。

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