日本ハムの吉田輝星投手(18)が29日、イースタン・リーグの今季最終戦となる楽天戦(利府)に先発する。22日の前回登板では1軍ロッテ戦に先発し、二回途中3失点で3敗目を喫した。ルーキーイヤー最後のマウンドで悔しさを晴らし、来季の飛躍につなげてみせる。

 今季の公式戦ラスト登板は、勝負の2年目に向けた1歩目だ。千葉・鎌ケ谷の2軍施設で前日練習を終えた吉田輝は「どのボールがどうなっているのかを、何となくじゃなくてしっかり感じながら投げたい」と力を込めた。自身の“現在地”を正確に把握し、オフのトレーニングに結びつけるつもりだ。<道新スポーツ9月29日掲載>...    
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