東北楽天は28日、10月5日に始まるクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージのソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に向け、仙台市の楽天生命パーク宮城で全体練習を再開した。
 則本昂や美馬、松井ら投手陣はキャッチボールやランニングなどに取り組んだ。野手陣は打撃練習などで約1時間半、汗を流した。主将の銀次は「みんなリラックスして練習に入れていて良かった」と話した。
 チームは休養日を挟みながら、10月3日まで楽天生命パーク宮城で練習する。平石監督は「サインプレーなどの細かい部分も確認する。短期決戦を恐れず、思い切ってやっていきたい」と語った。

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