日本ハムの吉村浩チーム統轄本部長兼ゼネラルマネジャー(GM)は27日、栗山英樹監督が来季の自身の去就について、川村浩二球団社長と30日に札幌市内で話し合うと明らかにした。

 今季はリーグ5位で2年ぶりのBクラスに終わり、吉村GMは「(栗山監督は)責任を痛感され、ある種の決意を持っていることは間違いない」と強調。その上で「監督に成績の責任を押しつけるつもりはない。選手層など編成面の責任はこちらにある」と慰留する考えを示唆した。

 栗山監督はこの日の試合後、去就について「今は考えていない。あすから考える」と明言を避けた。

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