広島東洋カープの赤松真人外野手(37)が27日、広島市南区のマツダスタジアムであった中日最終戦で引退試合に臨んだ。試合後のあいさつでは、胃がんとの闘病に触れ「それまでは当たり前だった応援が、絶大なパワー(になるの)だと気付かされた。この応援がなければきょう僕はここに立っていなかった」とスタンドのファンに感謝した。

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