広島は27日、広島市南区の球団事務所で10月のドラフト会議に向けたスカウト会議を開いた。上位指名候補約20選手のプレー映像を確認。球団によると1位指名は投手となる方向で、指名選手はドラフト直前に決めるという。苑田スカウト統括部長は「5人がずばぬけている。単独指名を狙うのか、重複指名(を覚悟)するのかによっても変わる」と説明。佐々木朗希(岩手・大船渡高)、森下暢仁(明大)ら右腕の名前を挙げた。

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