浦安市出身でプロ野球巨人の阿部慎之助捕手(40)が今季限りで現役を引退することが24日、明らかとなった。数々のタイトルを獲得し、“巨人の顔”として活躍した強打の捕手に、地元からはねぎらいの声が聞かれた。

 同市にあるそば店「太月」は、阿部捕手の行きつけ。店主の宮崎寿仁さん(56)によると、阿部捕手は分厚い豚肉を使ったカツ丼が好物で、小学生の頃から通っていたという。

 宮崎さんは「小さい頃は他の子より頭一つ分小さかった。こんなに活躍する選手になるとは」と驚く。「まだ活躍できると思うが、惜しまれながら身を引く姿は潔くてかっこいい。長い間、球界...    
<記事全文を読む>