パ・リーグは24日、優勝へのマジックナンバーを「2」としていた西武がロッテに12-4で大勝し、2位ソフトバンクが楽天に2-4で敗れたため、西武の2年連続23度目(前身の西鉄時代を含む)の優勝が決まった。西武がリーグ2連覇するのは1998年以来21年ぶり。

 辻監督が就任3年目の今季は前半戦を3位で終えるなど苦しんだ。だが、強力打線を武器に最大で8・5ゲーム差つけられていたソフトバンクに追い付き、終盤の競り合いを制した。

 また楽天が3位を確定させ、2年ぶり4度目のクライマックスシリーズ(CS)進出が決まった。ロッテは4位、日本ハムが5位、オリックスが6...    
<記事全文を読む>