◆楽天3-5西武(23日・楽天生命パーク)

 2連敗中だった西武が競り勝ち、優勝マジックを「2」として連覇に王手をかけた。追いつかれた直後の8回、2死満塁から代打メヒアが走者一掃の決勝二塁打。20日の代打サヨナラ弾に続き、ここ4試合で2本目の代打V打となった。

 この回、楽天は3番手・ブセニッツが登板。西武は源田、森が凡退して簡単に2死とされたが、中村、外崎、山川の3連続四球でメヒアの出番を導いた。ブセニッツは8月度の月間MVPセットアッパー。四球を与えても3イニングに1個ほどで、もともとストライクを取るのに苦労するタイプではない。

 フルカウントか...    
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