広島東洋カープの永川勝浩投手(38)が23日、マツダスタジアム(広島市南区)であった中日24回戦で引退試合に臨んだ。先発し、141キロの直球で大島洋平外野手を一ゴロに打ち取り「今までで一番緊張した。ほっとした」。球団最多の通算165セーブをマークした右腕はカープ一筋17年の花道を飾った。

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