今年4月に創部した松本国際高校(松本市)の女子硬式野球部員5人が23日、松本市野球場であった野球教室で、市内外の野球チームに所属する女子小学生を指導した。同部の長田夏美監督(28)が女子野球を普及させようと市少年軟式野球連盟に野球教室の開催を依頼。これを受け、同連盟が初めて開いた。

 松本市と塩尻市の計10チームから小学1〜6年生の19人が集まった。キャッチボールで、ボールを投げる際の体重のかけ方や正しい捕球姿勢など、基本的な体の動かし方を確認。部員たちは子どもたちがコントロール良く投げると、「いいボール」「ナイス」と拍手を送った。

 うまく...    
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