元ソフトバンクで、台湾プロ野球(CPBL)味全の川崎宗則内野手兼客員コーチ(38)が19日、中国プロ野球(CBL)四川との練習試合(台湾・斗六)に出場した。現役復帰後初の対外試合に「3番遊撃」で先発。2打数無安打で、5回限りで交代した。試合は味全が11-2で勝った。

 20年ぶりにCPBLに復帰したチームにとっても、これが初の対外試合。川崎は右横手の相手先発の前に空振り三振、左飛と2打席凡退に倒れたが、4回に2番手左腕から四球を選んだ。暴投で二進後、続く4番の左前打で生還。チーム10点目のホームを踏んだ。

 ソフトバンク時代の2017年以来、約2年ぶりの試合だっ...    
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