野球独立リーグ・ルートインBCリーグの東地区王者を決める地区チャンピオンシップ(CS)第2戦が15日、小山運動公園野球場で行われ、後期王者の栃木ゴールデンブレーブス(GB)は16-9で前期優勝の群馬を下し、2連勝で初の地区優勝とリーグCS出場を決めた。

 14日の第1戦を4-2でものにした栃木GBは、17安打と打線が爆発。二回に申勝元(シンスンウォン)の本塁打、西岡剛(にしおかつよし)の適時打などで4点先制すると、四回は西岡が2点本塁打。6-6の同点に追い付かれた直後の五回は代打・山崎貴之(やまざきたかゆき)の2点本塁打で勝ち越しに成功。さらに六回は申と原田元気(はらだげん...    
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