社会人野球の日本選手権東海地区予選は15日、愛知県の岡崎市民球場で敗者復活の代表決定戦を行い、ヤマハは東海理化(愛知県)を6-2で下して2大会ぶり25度目の本大会出場を決めた。殊勲選手賞にヤマハの前野幹博外野手が選ばれた。本大会は10月下旬、京セラドーム大阪で開催される。
 ヤマハは前野が初回の先制打や三回の本塁打など、5打数4安打2打点と活躍。先発フェリペ・ナテルは5回を4安打1失点で試合をつくり、池谷蒼大(静岡高出)、大野健介(静岡商高出)、九谷青孝の左腕リレーでリードを守った。

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