台風15号の影響で足止めされ、群馬県甘楽町が善意で受け入れている野球のU-18のニカラグア選手団27人が11日、甘楽中を訪れ、全校生徒330人と一緒に給食を食べるなどして交流を深めた。期せずして巡り合った異国からの来訪者を、生徒たちは温かく歓待。選手団は「日本人は世界のとても良いお手本。祖国に持ち帰り、永遠に感謝する」とした。

◎野球部練習に参加 群馬ダイヤモンドペガサスも訪問
 選手団は正午前後に到着し、学校の説明を受けてから全校生徒が待っている食堂へ。ハイタッチをしながら席に座り、野菜や魚、ごはんなど、生徒たちと同じメニューを頬張った。
<...    
<記事全文を読む>