◇西武4-1ソフトバンク

 西武が今季初の首位に浮上した。三回2死満塁から森の3点二塁打で先制し、八回は山川の適時打で加点した。ニールが7回1失点で自身9連勝を飾って10勝目。ソフトバンクは打線がつながりを欠き、6月24日以来の2位に転落した。

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 九回を増田が3人で締め、通算100セーブ目をマークした。そんな記録も試合終了直後の辻監督は、「記念のボードを見て初めて気づいた」と言うぐらい、この一戦に集中していた。西武がソフトバンクとの天王山の初戦を制し、130試合目でてっぺんにたどり着いた。

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