脱ホームランで今季初奪首!! 西武の山川穂高内野手(27)が10日、天王山に向けて持論の全打席本塁打狙いを封印する考えを明かした。リーグトップの41本塁打に加え、2位の111打点。「残り14試合なので、ホームランより勝ち、打点よりも勝ち。(本塁打を狙わない打席は)当然あるし、そっちの方が多くなる」ときっぱり言い切った。

■中村の背中見て変化

 8月11日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で2シーズンぶりに4番を外れた。以降は6、7番で出場。代わって4番で勝負強さを発揮する中村の背中を見て、感じるものがあった。「考え方がちょっとずつ変わっている。状況判断ができ...    
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