西武は10日、多和田真三郎投手(26)が、頻脈性不整脈と診断されたと発表した。9月初め頃から体調が優れないため、都内の病院で診察を受けていた。当面は通院し、治療に専念するという。

 昨季、16勝で最多勝に輝いた多和田は開幕投手を務めたが、不調のため5月下旬から約2カ月間の2軍再調整。7月20日のオリックス戦(メットライフドーム)で1軍復帰したが、3試合の登板で再び2軍落ちとなった。今季12試合で1勝6敗、防御率5・83とふるわなかった。

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