プロ野球セ・リーグ巨人―中日戦が4日、前橋市の上毛新聞敷島球場で開かれ、巨人のルーキー山下航汰外野手(健大高崎高出身)が八回裏に代打で登場、プロ初安打を放った。1万5000人を超す観衆がプレーを堪能し、途中から降り始めた雨の中で声援を送った。試合は中日が巨人を振り切り、8―4で勝った。群馬県関係選手では、中日の三ツ間卓也投手(高崎榛名中―健大高崎高出身)が六回裏に登板、打者1人を打ち取り、ピンチをしのいだ。

◎地元の声援力に 代打で結果残す…山下航
 巨人の山下航汰は7月に支配下登録されて初の凱旋(がいせん)試合に「元気にやっている姿を見せ...    
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