日本と米国、台湾、チェコの4チームによるソフトボールのジャパンカップ国際女子大会最終日は1日、群馬県高崎市ソフトボール場「宇津木スタジアム」で決勝と3位決定戦を行い、日米対決となった決勝で日本が2―3で惜敗した。米国は2年連続9度目の優勝。3位決定戦は台湾がチェコに1―0でサヨナラ勝ちした。

◎粘投尾崎が存在感


 日米のギアが上がる決勝で、敗れはしたが得たものは大きかった。先発の左腕尾崎望良(太陽誘電)が6回を3失点。3ランを浴びた初回から立ち直り、残り5回は無失点で粘った。宇津木麗華監督は「上野由岐子(ビックカメラ高崎)と藤田倭(誘電)に...    
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