バレーボールVリーグ1部(V1)女子の岡山シーガルズの新キャプテンに吉田みなみ(31)と川島亜依美(29)が就任した。「ダブル主将体制」はチーム初。前主将で五輪メダリストの山口舞さんが昨季限りで引退し、世代交代が進むチームの力強いけん引役にと、河本昭義監督が提案した。チームの新たな顔となる2人に、10月に開幕する新シーズンへの意気込みを聞いた。

 ―1999年のクラブチーム移行後、5代目の主将となる。

 吉田 主将2人体制は予想していなかったので驚いた。ただ、それぞれにできることがあり、その役割は違う。レギュラーとして長く試合に出るリン(川島...    
<記事全文を読む>