バレーボールのVリーグ女子(Division1)のトヨタ車体クインシーズが18日から、新シーズンに向けた強化合宿を登別市内でスタートさせた。バレートップリーグの強化合宿の受け入れは市では初めて。初日は市内の中学生を対象にしたバレーボール教室が行われ、第一線で活躍する選手が地元の子どもたちと合同で練習に励んだ。

 同チームは2019年度、日本代表に選出された荒木絵里香、渡邊彩、内瀬戸真美の3選手を擁する強豪チーム。今回、夏の暑い時期を比較的涼しい環境で充実した合宿にしたいと、登別での強化合宿が実現。選手14人、スタッフ11人が参加し、23日までの日程で身体トレーニングを中心に...    
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