【根室】2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手らと地域住民の交流を促進する「ホストタウン」として、根室市が30日に認定されたことで、関係者から喜びの声が上がった。市はロシアの卓球とバドミントンの選手ら計14人を受け入れる予定。

 ホストタウン認定に対し石垣雅敏市長は「根室市民とロシア人選手との交流を通じ友好・信頼関係の深化につなげ、一日も早い平和条約の締結を願う機運を広めたい」とコメントした。

 市は五輪期間中に道立北方四島交流センターで各競技の試合のパブリックビューイングを行い、競技終了後に選手団を受け入れる。

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