日本ラグビー協会は29日、アジア初開催で来月20日に開幕するワールドカップ(W杯)日本大会に臨む代表31人を発表した。群馬県に拠点を置くパナソニックワイルドナイツから、プロップの稲垣啓太とヴァル・アサエリ愛、フッカーの堀江翔太と坂手淳史、WTB福岡堅樹、SO・CTB松田力也の6人が選ばれた。代表は6日、埼玉・熊谷ラグビー場で本番前最後の実戦となる南アフリカ戦に臨む。

 元パナソニック勢(三洋電機時代含む)では、SH田中史朗(キヤノン)とロックのトンプソン・ルーク(近鉄)、フランカーのツイ・ヘンドリック(サントリー)が入った。W杯初出場を目指したパナソニックのフランカー布巻峻...    
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